令和二年 明けましておめでとうございます。

ながらく更新の止まっていたホームページですが、ようやく色々なことが落ち着きましたので、近況報告を兼ねて、新年のご挨拶とさせていただきます。

昨年の4月に医院の名義が変わり、私、宮原岳史が院長になりました。

前院長である父の大動脈瘤が破裂し、死ぬか、高い確率で後遺症が残るであろうといわれていたのが昨年の正月です。(今は後遺症もなくめちゃめちゃ元気です)

あわただしく医院の引継ぎを行い、厚生局や市役所、保健所、歯科医師会などの手続きをしました。

ばたばたとしながらも障害者歯科学会や歯科麻酔科学会、小松病院の勉強会や他院での手術のサポートなど、学術的な活動もできる限り続け、年末には新規指導と呼ばれる、新しく開業手続きを行った者が受ける近畿厚生局の厳しい監査を受けました。その際に、大阪府歯科医師会の理事の先生から、「全く問題なし」とお墨付きを頂きました。

ホームページ上では全く動きのなかった当院ですが、以前と変わらず、勉強と研鑽を積んでおります。地域のために、患者様の口腔内環境の向上のために、これからも頑張ります。

私的な内容で恐縮ですが、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。