コロナウイルスの感染拡大を受け、追加で行っている感染対策をご紹介します。

 

対策の基準は、「人にうつさないこと」です。自分自身やスタッフが知らない間に感染者になっている可能性を考え、院内での濃厚接触を防いでいきます。スタッフと患者様の間はもちろんのこと、スタッフ同士での感染も防いでいかなければなりません。

 

・手指消毒の徹底、マスクの常時装着の徹底

 やはり一番はこれです。手指消毒やマスクの装着は以前からも当然のことですが、改めて徹底するようにしています。マスクに関しては、診療時以外、例えば受付で挨拶する時や電話する時などはマスクを外した方が表情が見えたり、声が聞こえやすかったりと良いこともあったのですが、今はそんなことは言っていられません。出勤している間はマスクを絶対外さないようにスタッフに指示し、自分自身も徹底しています。

 また、マスクを外してしまうので、食事も院内ではとらないようにしています。

 

・予約枠の削減

 患者様が待合室などで密な状態になってしまうのを防ぐため、現在予約枠を約半分に減らしています。痛みのある急患さんもいらっしゃるので、徹底するのは不可能な状況ですが、可能な限り取り組んでいます。

 

・フェイスガード、ゴーグルの使用

 歯科では歯を削る器具などによって、飛沫がよく発生します。スタッフの感染を防ぐため、目の保護を行っています。

 

・スタッフの体調管理、シフト管理

 現在37.5℃が基準になっていますが、それ以下の発熱であっても、発熱や倦怠感、報道されているようなコロナの症状がわずかでもあった場合は、出勤しないよう指示しています。

 また、スタッフの出勤を減らし、院内が人で密な状態にならないよう、工夫しています。